世界遠征
モーマンタイムの世界遠征について解説
2026/07/22のメンテで同盟単位の遠征から複数同盟単位の世界遠征に改修された。
概要
- サーバー開始から4日以上が経過後、鉄器時代からプレイ可能、同盟加入が必要
- 遠征パート:「個人事件」「輸送事件」があり、旧遠征に近い内容
- 攻城パート:同盟同士で兵を消費して城を占領していく古代戦役に近い内容
練兵場
遠征パート
遠征スタミナ
世界遠征でも遠征と同様の専用のスタミナが用意されている
- 最大250、5分に1回復(20.9時間で全回復)
- 「
肉まん」消費で3回復
- 同盟資源を除く兵の攻撃で消費
個人事件 10 / 輸送部隊 20 / 古代軍団 40
(古代軍団の救援参加はスタミナ消費無し、失敗した場合の消費は1で返還)
※世界遠征では攻城戦でスタミナは消費しない - 肉まん入手方法
- ショップ(同盟商店・貨物交換所・イベント等)
- 商人取引(同盟ページに毎日来る割引商人)
攻城ギフト(攻城戦成功時の宝箱)
個人事件
従来の遠征から更新時間・ドロップ内容・出現構成が若干変化
- ランダム事件
個人毎に独立して配置されるイベントで「討伐」ボタンから参加可能。
「0時・8時・16時」のタイミングで「盗賊討伐」「流民受け入れ」「資源採集」の3種類からランダムに発生 - 流賊の首領
Lv1~Lv30まで1回のみ討伐可能なボスで兵符をドロップする
全シーズン通して各レベル1回しか討伐できない
マップ事件
マップに点在する輸送部隊で、検索からも探索可能。
※遠征の偵察事件にあたる、偵察は廃止
輸送部隊
スタミナ20で討伐できるマップ事件で、討伐するとランダムで報酬を獲得。
高レベルの輸送部隊を攻撃するにはLv1から順に倒していく必要があり、一定Lv毎に世界遠征の経過日数による戦闘可能Lv上限が存在する。
遠征と違い、出現する兵はLvで統合され固定ドロップは廃止。
- ドロップデータ
- 初回撃破(シーズンリセット)
龍甲片x1
玉璧x100
訪問帖x2
精研の巻物
ランダム資源札 - 2回目以降
- 基本ドロップ(確定)
ランダム資源札 - ランダムドロップ(いずれか1つ)
※精研の巻物以外はLv35で最大Lv1~6 1 2 10 1 1 Lv別 Lv7~14 2 3 20 Lv15~19 4 Lv20~22 3 30 Lv23~28 5 Lv29~34 6 2 2 Lv35~50 4 7 40
- 基本ドロップ(確定)
- 初回撃破(シーズンリセット)
資源ポイント
部隊を派遣して資源採集可能で、他のプレイヤーが採集中の場合は戦闘になるため注意
- 推奨資源
- 序~中盤は「木材・石・銅・鉄」
- 中盤以降「石・紙・砂・鋼鉄」
古代軍団(レイドボス)
偵察が廃止されたため、輸送部隊を討伐時に確率で出現に変更。
- 仕様
- 集結の募集時に遠征スタミナ40必要(参加者はスタミナ消費無し)
- 集結で攻撃するレイドボス
1人も集まらない場合解散され、解散・失敗した場合スタミナ返還 - 個人毎に出現判定
1週間に最大7回まで出現、失敗した場合再度挑戦可能
出現から12時間で消滅し、消滅した分も回数に含まれる - 参加報酬上限
1週間に最大20回まで、救援参加による報酬を獲得可能 - 発見後は、個人事件の画面に表示される
- 報酬 (レベルが上がると報酬の数量が変化)
- 自発者
龍甲片x1
戸籍簿x15
虎符x2
天工の巻物x120
選択資源札x6
玉璧x90
- 集結参加者
土地売買証書x2
天工の巻物x6
ランダム資源札x70
玉璧x25
- 自発者
集結ギフト
※大本営は廃止
討伐完了時に入手していた場合は強制的にチャットに投稿される(結果確認時ではなく、討伐が完了した時点)
受取期限は24時間でチャットの受け取りボタンから受け取ることができる。
旧仕様と同様にドロップ率は非常に低く、1シーズンで1個落ちるか落ちないか
- 内容
玉璧x50
虎符x5
- ランダムに1つ
通商緊急詔書x10
訪問帖x5
攻城パート
宣戦 (予約22時~11時、宣戦11時~18時)
- 水曜日・日曜日は休戦日で宣戦不可
- 宣戦(11時~18時)
占領可能城地が1枠以上ある場合、占拠済城地に隣接した城地を「集結の角笛」を消費して1日最大2回まで宣伝できる。
「集結の角笛」は48時間に1回全回復するので2回目の宣戦は発射台を確認して慎重に。
宣戦確定後はキャンセルできない(予約段階の場合は正式に宣戦するまでキャンセル可能)- 発射台
大本営廃止で練兵場右下に移動
- 発射台
- 宣戦予約(前日22時~11時)
宣戦時間前にあらかじめ宣戦を予約でき、18時に宣戦が確定する。
宣戦が確定しなければいつでもキャンセル可能。 - 宣戦の仕様と戦略
- 宣戦すると攻城車が出るため早いほど事前参加しやすい(メリット)
攻城車に出兵しておくと事前に参加登録できるため宣戦が早いほど参加しやすくなる - 宣戦が早いほど相手に攻撃を知られる(デメリット)
占領済の城地を攻める場合、宣戦が早いと遷城で守りを固められる可能性がある。
18時直前に宣戦することで、相手の防衛準備時間を与えない戦略も可能。 - カウンター宣戦(格下にのみ有効)
宣戦してきた城地をこちらも宣戦し、攻城戦で先に落とすことで攻撃自体を強制的に終わらせる事ができる。
※攻撃は宣戦してきた城からのみでなく、隣接した城ならどこでもできるので注意
- 宣戦すると攻城車が出るため早いほど事前参加しやすい(メリット)
攻城戦(19時~19時50分)
- 攻城戦
宣戦していた場合、19時から攻城戦が開始。
攻城戦は1ターン最大6人ずつ攻撃側・防御側に分かれて戦闘し、NPC兵をすべて倒すと占領できる。
※旧仕様の攻城戦や古代戦役と違い、城の耐久値は廃止 - 同じ城地に複数の同盟が宣戦した場合
城地に守備兵がいる間は、攻撃に出ているメンバーが両方の同盟からランダムに選ばれ戦闘。
守備兵がいなくなった後、宣戦した同盟同士で戦い、最終的に全て倒した方が勝者となり城地を占領する。
出撃する際に移動時間があるため、よほどの戦力差がない限りは人数が多い同盟が勝利する。 - 出撃ルール
出撃は攻城車が出発した城地から以外に、宣戦した城に隣接している城地からならどこでも出撃できる。
そのため、宣戦した相手の城地を落としても攻撃され続ける可能性があるので注意。
遷城・遷都
- 遷城
駐屯する城を変更する機能で、自同盟が占領した城なら隣接していなくても遷城できる。
遷城には30分かかり、3000玉璧を消費することで即移動も可能。 - 遷都
同盟が1箇所のみ設定できる都城を移動する機能で、盟主・役職のみが移動可能。
遷城できる人数上限が20人から無制限になる。